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#ピカタグ体験レポート|弾が出ないレーザータグは、本当に痛くないのか

この記事の要点

  • #ピカタグは赤外線ブラスターで光を撃ち合うシューティングスポーツ。弾が出ないので当たっても痛くない。
  • 検証イベント(体験者20名)のアンケート回答者13名全員が「怖い・痛い・物騒な印象はなかった」と回答(2026年7月時点)。
  • 1試合は約3分。短時間で決着がつくので、子どもも大人も集中が切れる前に燃え尽きられる。
  • 体格や運動神経より、作戦と連携が勝敗を決める。だから親子でも対等に勝負になる。

#ピカタグとは何か

#ピカタグは、赤外線ブラスターで光を撃ち合い、スコアを奪い合うシューティングスポーツです。弾は一切出ません。テレビのリモコンと同じ赤外線を使うので、当たっても痛くなく、防具も不要です。

運営はイベント出店型で、ショッピングモールや地域イベントの会場に登場します。この記事は、実際に検証イベントを主催した運営チームが、当日の様子と参加者アンケートをもとに書いています。

ブラスターを構えてプレイする参加者

本当に痛くないのか

痛くありません。物理的に何も飛ばないからです。

2026年7月に開催した検証イベントには20名が参加しました。うちアンケートに回答した13名(いずれも20歳以上)の全員が、「怖い・痛い・物騒といった印象はなかった」と回答しています。体験前は「撃ち合い」という言葉から身構える方もいますが、仕組みはテレビのリモコンと同じで、感覚としては赤外線を撃ち合っているイメージです。光が当たるとブラスターが反応して知らせてくれます。

1試合はどれくらい?何をするの?

1試合は約3分。チームに分かれて、相手に光を当てたらスコア、当てられたらその場でリスタート、というシンプルなルールです。

検証イベントでは3対3のチーム戦のほか、「王様ゲーム」(チームの王様を守り切るルール)が特に盛り上がりました。アンケートの「一番盛り上がった瞬間」には、こんな回答が並びました。

攻めて行って当たった瞬間。作戦会議もまた盛り上がった(30代・女性)

戦術がハマった時(30代・男性)

だんだん上手になっていくところ(30代・男性)

撃つ・避けるだけでなく、「作戦を立てて、ハマる」ことが面白さの中心にあります。

大人が本気になっても大丈夫?

大丈夫です。むしろ大人が本気になったほうが面白くなります。

ピカタグの勝敗を決めるのは、体格や足の速さよりも、立ち回りと連携です。だから大人が手加減する必要がなく、子どもが大人に勝つことも普通に起きます。検証イベントのアンケートでも、一番盛り上がった瞬間として「子供が大人と対等に打ち合ったとき」を挙げた参加者がいました。

「親子で対等に勝負になる」構造については、親子が「対等に」本気で勝負できる遊びは、意外と少ないで詳しく書いています。

次の開催はどこで分かる?

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