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【開催レポート】すみたに25周年の祭に出展、3時間で80名が3対3の試合へ|#ピカタグ 2026年8月29日

この記事の要点

  • 2026年8月29日、和歌山で活動するお笑いコンビ「すみたに」の結成25周年を記念した祭に、#ピカタグが出展した。
  • 会場は和歌山城西の丸広場。飲食のキッチンカーやステージと同じ敷地に障害物を並べ、3対3の試合を組んだ。
  • 出展時間は3時間。その間に80名が試合に参加した。
  • 2026年9月9日の毎日新聞に、すみたにの連載「すみたにのわかやマニア」(第115回)として#ピカタグが掲載された。見出しは「和歌山発 熱狂ゲーム」。
  • 紙面では代表の経歴、当日の様子、すみたにをモチーフにした当日限定モンスターの登場、今後の展望が紹介されている。

すみたに25周年の祭に呼んでいただきました

2026年8月29日、お笑いコンビ「すみたに」の結成25周年を記念した祭に、#ピカタグが出展しました。

すみたには、兄のまさとしさんと弟のよしひろさんによる兄弟コンビです。2001年に結成し、大阪と東京での活動を経て和歌山に戻り、テレビ和歌山や和歌山放送ラジオのレギュラー番組を持っています。和歌山で暮らしている人なら、声を聞いたことがある方が多いと思います。

その25周年を祝う祭の会場は、和歌山城西の丸広場でした。夕方になると天守に明かりが入り、ステージの前には人の輪ができていました。キッチンカーが並び、ステージではお二人がマイクを握って進行していました。

25周年の記念Tシャツを着てステージに立つすみたにのお二人

広場に障害物を並べて、3対3の試合を組みました

出展にあたって、西の丸広場の一角にマゼンタとシアンの空気式の障害物を並べ、試合ができるフィールドを作りました。

#ピカタグは、赤外線のレーザーブラスターで光を当て合うレーザータグです。テレビのリモコンと同じ赤外線を飛ばしているだけで、物は何も飛びません。当たっても痛くありません。頭にタグと受信機を着けて、相手の受信機に光を当てれば得点になります。

この日は3対3の形式にしました。試合を早く次へ回したかったからです。祭の来場者は食べ物やステージなど他にも行きたい場所があるので、1試合を短くして待ち時間を減らしたいと考えました。フィールドに6人が入り、試合が終わるとすぐ次の6人に装備を渡す。この繰り返しで3時間まわしました。

障害物の間を、ブラスターを持って走り抜けるプレイヤー

出展時間は3時間でしたが、その間に80名が試合に参加してくれました。1試合あたり6人なので、単純に数えても十数試合は組んだことになります。装備を渡して受信機を着け、試合をして、返してもらう。この流れが途切れた時間はほとんどありませんでした。

初めて会った同士がチームを組む場面が多かったのですが、試合が始まると自然に声をかけ合っていました。「右から行こう」「後ろ守って」のような短いやり取りが、フィールドのあちこちから聞こえてきました。

甲冑姿の方が、フィールドに立ってくれました

この日は和歌山城のふもとという場所柄か、甲冑を身に着けた方が会場にいらっしゃいました。その方が障害物の間に立ち、ブラスターを持ったプレイヤーと一緒に写真に収まってくれました。天守と甲冑と#ピカタグの光が同じ画面に入る光景は、他の会場ではまず見られません。

甲冑姿の方と、ブラスターを持つプレイヤー。背景に和歌山城

数字で見る当日

80試合に参加した人数
3時間出展時間
3対3試合形式
25周年すみたに結成からの年数

短時間の出展でしたが、多くの方に試合に入ってもらえました。祭の主役はあくまで25周年を迎えたすみたにのお二人で、私たちは会場のひとつのコンテンツとして参加した形です。それでも、ステージの合間に列ができ、装備が空く時間がなかったのは、素直にうれしい結果でした。

9月9日の毎日新聞で紹介されました

祭から11日後の2026年9月9日、毎日新聞の和歌山面に#ピカタグが掲載されました。

すみたにが毎日新聞で連載しているコラム「すみたにのわかやマニア」の第115回で、この日の担当は弟のよしひろさんです。見出しは「和歌山発 熱狂ゲーム」でした。

2026年9月9日 毎日新聞「すみたにのわかやマニア」第115回の紙面

紙面では、#ピカタグの仕組みと、代表の青山がこの事業を始めるまでの経歴が紹介されています。8月29日の祭で来場者に体験してもらったこと、初対面同士でも試合中に声をかけ合うようになること、専用アプリで試合結果やポイントを記録できることにも触れています。すみたにのお二人をモチーフにした当日限定のモンスターも登場しました。

紙面の中で青山は、#ピカタグを「一言で言えば、光で行こう!」と説明しています。ルールを細かく並べるより、光を当て合って遊ぶものだと先に伝えたかったからです。

執筆者としてクレジットされているのは、すみたにと角谷佳洋さんです。紙面をお持ちの方は、ぜひ全文を読んでみてください。

この日を振り返って

祭のような場所では、#ピカタグのことを知らない人がほとんどです。それでもフィールドの前で足を止め、装備を着けて試合に入ってくれた方が80名いました。ルール説明は1分ほどで済み、試合が始まればあとは体が勝手に動く。3対3で短く回す形式は、祭の出展に向いていると感じました。

一方で、3時間という枠では待ち時間が伸びた時間帯もありました。装備の数と運営の人数を増やせば、もう少し多くの方に入ってもらえたと思います。次に同じ規模の祭に呼んでいただくときの課題です。

イベントを企画されている方へ

祭や地域のイベント、商業施設の催しで、食べ物以外に全世代が参加できるコンテンツを探している主催者の方に、#ピカタグは合うと思います。

  • 広場や体育館に障害物を並べれば、その場でフィールドになります
  • 3対3で回せば、1試合が短く、待ち時間を抑えられます
  • 初めて会った人同士でも、試合が始まれば自然にチームになります
  • 今回のように、イベントに合わせたモンスターを用意することもできます

出展や導入のご相談は、この記事の下にあるフォームからお寄せください。 法人・団体向けの詳しい内容はこちらのページにまとめています。


25周年という節目の場に呼んでいただいたすみたにのお二人、運営の皆さま、そして暑いなか試合に入ってくださった皆さま、ありがとうございました。

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