← 記事一覧へ

スタブレ感謝祭に出張しました

この記事の要点

  • 2026年10月4日、エスタシオンホールで開催された「第1回 スタブレ感謝祭」に#ピカタグが出張しました。
  • TARGETの当日自己ベストランキングには40エントリーが掲載され、上位得点は91.3点、90.8点、89.6点でした。
  • 午後はシアンとマゼンタの障害物を使ったピカタグ体験会を開催。夢や目標をテーマにした講演も行われました。

2026年10月4日(日)、エスタシオンホールで開催された「第1回 スタブレ感謝祭」に、#ピカタグが出張しました。

12:00〜14:00は、的を狙ってスコアを競う「TARGET」。14:00〜16:00は、「スタディブレインプレゼンツ ピカタグ体験会」を開催しました。感謝祭の会場で気軽に挑戦できる射的と、障害物を使って動きながら遊ぶ体験会を組み合わせた一日を、当日の写真とともにお届けします。

40
エントリー
TARGET当日の自己ベストランキング掲載数
12:00〜14:00的を狙って得点を競うTARGET
14:00〜16:00スタディブレインプレゼンツ ピカタグ体験会

40は当日のTARGET自己ベストランキングに掲載されたエントリー数です。感謝祭全体の来場者数や、体験会を含めた実参加人数ではありません。

12:00〜14:00 TARGET|近未来の射的

午前のプログラムは、赤外線で的を狙う近未来の射的「TARGET」。子どもから大人まで挑戦し、会場のモニターにはランキングが映し出されました。

スタッフの案内を受けながら、的に向かってシューターを構える参加者。
スタッフの案内を受けながら、的に向かってシューターを構える参加者。

スタッフに案内を受けながら的を狙う参加者。シューターを構え、的に向かって撃つTARGETは、初めてでもその場で遊び方を聞いて挑戦できます。

TARGETは、命中率やコンボ、スピード、正確性などを総合評価してランキングするのも楽しみのひとつ。モニターに順位が映ると、子どもも大人も夢中になって挑戦していました。当日の自己ベストランキングには40エントリーが記録されています。

TARGET 当日のTOP3

  1. 1位91.3点
  2. 2位90.8点
  3. 3位89.6点

当日のTARGET自己ベストランキングの総合得点です。命中率やコンボ、スピード、正確性などを総合評価します。

スタディブレイン感謝祭のTARGET当日自己ベスト画面の一部。1位から3位の表示があり、参加者名はぼかしています。
10月4日のTARGET当日自己ベスト画面より。個人名をぼかして掲載しています。画面の表示はヒット数、残り秒数、挑戦回数です。上のランキングカードに記載した総合得点とは表示項目が異なります。

14:00〜16:00 BATTLE|障害物を使ったチーム戦

午後は「スタディブレインプレゼンツ ピカタグ体験会」。TARGETが的を狙う射的なのに対して、BATTLEはシアンとマゼンタの障害物を使い、相手チームのセンサーを狙うチーム戦です。

プレーを前に、説明を聞く参加者たち。
プレーを前に、説明を聞く参加者たち。

障害物の陰で身を低くする。膝をついて周囲を確認する。相手のいる方向にシューターを構える。写真からも、参加者が場所を選びながらプレーする様子が伝わってきます。

体験会で特に印象的だったのは、スタディブレインの塾生たちの作戦会議でした。自分たちで役割を決め、作戦を考えてからチームで挑む姿に、主体的に考え行動する力を感じました。

障害物の陰で姿勢を低くし、次の動きをうかがう参加者。
障害物の陰で姿勢を低くし、次の動きをうかがう参加者。

#ピカタグは、赤外線の光を使って相手のセンサーを狙うレーザータグです。弾は飛ばず、ヒットはセンサーが反応して判定されます。個人で的を狙うTARGETと、仲間と作戦を立てて挑むBATTLE。それぞれ違った遊び方を楽しんでいただきました。

株式会社スタディブレインの吉村塾長にも、シューターを構えて体験していただきました。障害物の横から狙う一枚は、この日の体験会を伝えるカットです。

シューターを構えてピカタグを体験する、株式会社スタディブレインの吉村塾長。
シューターを構えてピカタグを体験する、株式会社スタディブレインの吉村塾長。

勉強のやり方から これからの生き方へ

今回の感謝祭は、勉強の先にある「夢や目標」をテーマに開かれました。

吉村塾長のスライドには、「『勉強しなさい』だけでは、伸びない。」という言葉が掲げられていました。問題集の使い方、漢字テストの勉強法、英語リスニングの勉強法など、学習の進め方を具体的に伝える内容です。

結果を求めるだけでなく、そこへ向かうためのやり方を教える。スライドの「怒る前に、やり方を教える。」というメッセージに、スタディブレインが大切にする学びへの向き合い方が表れていました。

吉村塾長の講演。スライドには「怒る前に、やり方を教える。」の言葉が掲げられていました。
吉村塾長の講演。スライドには「怒る前に、やり方を教える。」の言葉が掲げられていました。

吉村塾長のスピーチでは、AIをどう活用し、これからの時代をどう生きていくかという話もありました。ピカタグ主催の青山大翔は、学習の成果や点数だけでなく、人間力を育むことも大切にしている塾だと感じたといいます。

人生をクリエイトしよう

ピカタグを主催する青山も、AIクリエイターとして「人生をクリエイトしよう!」をテーマに登壇。ピカタグがなぜ生まれたのかをお話ししました。スライドには「世界を、仲間と分け合う。」の言葉と、ピカタグのモンスターたちが並びました。

「世界を、仲間と分け合う。」のスライドとともに登壇する青山。
「世界を、仲間と分け合う。」のスライドとともに登壇する青山。

ピカタグの出張開催をご相談ください

今回のように、短い時間で参加できるTARGETと、会場にフィールドをつくるピカタグ体験会を、イベントの進行に合わせて組み合わせることができます。塾やスクールの感謝祭、地域イベント、企業のファミリーデーなど、参加者が体を動かして楽しめる企画をお探しの方は、ぜひご相談ください。

屋内への出張開催では、機材や障害物の持ち込み、設営、当日の運営まで対応。開催場所や人数、内容に合わせて個別にお見積りします。日程や会場、人数がまだ決まっていなくても大丈夫です。

スタディブレインの皆さま、当日ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

開催概要

開催日:2026年10月4日(日)

会場:エスタシオンホール(和歌山大学前駅直結)

感謝祭名:第1回 スタブレ感謝祭

ピカタグ実施枠:TARGET 12:00〜14:00/体験会 14:00〜16:00

主催者の開催案内。

イベントへの出展・導入のご相談

日程・会場・人数が未確定の段階でも構いません。 ご相談内容をお送りいただければ、担当者よりご連絡いたします。

ご記入いただいた情報は、お問い合わせへの回答のみに利用します。
取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

#ピカタグの開催情報は、LINEでお知らせしています

次の開催が決まったら、LINEで最初にお知らせします。登録は無料です。

LINEで開催情報を受け取る